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徳地地域を代表する特産品といえば、やまのいも。グローブのようなごつごつとした形が特徴的。すりおろすと粘りの強さに驚き、口に入れると上品な味わいの中に深いコクが感じられ、その美味しさに、また驚く。このプログラムでは、定番のとろろご飯にとどまらず、唐揚げやお鍋、お好み焼きなど、好みに合わせた多彩な料理に挑戦する。地元の方と食卓を囲み、おしゃべりしながら味わう時間も楽しい。
島地エリア
千々松和紙工房は、鎌倉時代から続く徳地手漉き和紙の伝統を今に継承する。かつては、「徳地千軒」といわれ、多数の農家が農閑期に紙漉きを行っていた。千々松和紙工房は、今も農家の一角に工房を構え、和紙の原料となる楮・三椏、ネリ材となるトロロアオイを育てるところから、和紙を生産している。地域おこし協力隊としてUターン移住した千々松友之氏が提供する和紙漉き体験は、1~2時間で終わるミニコースのほか、数日間かけて学ぶ職人コースを設けている。
出雲エリア
大正創業の老舗旅館を、祖母から孫夫婦が継いで営んでいる。徳地に唯一残る旅館。 かつて徳地に通っていた防石鉄道の終着駅・堀駅からすぐの場所だったという。 赤瓦の木造建築に、昔ながらの和室のお部屋は、丁寧に使い込まれていて趣深い。 地元の食材を使った手作りの朝食・夕食は、家庭的な温かい日替わりメニュー。美味しさに定評があり、長期滞在のビジネス客も多い。
山口県徳地は、豊かな自然に囲まれ、里山の文化や暮らしが今も息づく地域です。 本ツアーでは、歴史や文化にふれる見学、地域の暮らしを感じる体験、地元の食材を活かした食などを通して、徳地の多彩な魅力にふれることができます。 自然と人の営みが調和する里山ならではの時間を、五感で体感できます。
世界を旅した元バックパッカーの夫婦が営む民泊。 お米や野菜は自分たちで作る半自給自足の生活をしながら、山口名物・瓦そばのキッチンカーやデザインの仕事なども組み合わせて生計を立てている。 住む家の一室を貸し出すスタイルから始め、現在は徒歩すぐの場所に一棟貸しの離れもオープン。 外国からのゲストが多い。ご夫婦の生き方や人柄に惚れ込み、何度も滞在するリピーターも増えてきた。
2025 年秋にオープンした一組限定のゲストハウス&小さなコミュニティスペース。 山口市内で旅行業を営む丸本さんが、徳地で滞在型のツアーを企画するうちに、もっとたくさんの人たちに来てもらうには、宿を増やしていかなければと考えて始めた。 1年早くオープンしたkarayamateiとは徒歩圏内にある。 宿泊のほか、不定期に小さなイベントやカフェも開いており、旅する人と地元の人とが交わる場をつくりたいと、少しずつ動き始めている。
2024 年秋にオープンした一棟貸しの民泊。 仙台市在住の大内さんが、YouTubeの空き家番組で偶然見つけた古民家を購入して始めた。 東日本大震災で消えゆく町を見てきた体験から、かつては賑わっていた過疎化の進むこの地域の灯火を消したくないと、縁もゆかりもなかった徳地へ足を運び続けている。 二階建ての広々とした古民家はきれいにリフォームされて居心地がよく、ファミリーや若い友人同士での利用が多い。
国道376号沿いの旧島地温泉跡地にあります。源泉掛け流しの温泉を復活したほか、地域から姿を消した食堂と物販(ミニスーパー)を備えています。
毎朝とれたての新鮮な卵を味わうことができる卵かけご飯の専門店です。味噌汁以外はなんと、おかわり自由。この卵かけご飯のために開発された醤油を、お好みの量ほどかけて召し上がれ。また、グルテンフリーのケーキやバームクーヘンなどの焼き菓子も販売。ドライブがてら気軽に訪れてみては。
築約160年のこちら、かつては庄屋さんのお屋敷で、囲炉裏やレトロな電話など、随所に古き良き日本の面影が。 広い座敷の一面のガラス窓からは、美しい田舎風景が広がります。 秋には紅葉、春には桜と、季節の移ろいを望みながら味わえるのは、川魚や山菜、松茸といった季節料理の数々。 使うのは徳地の野菜や佐波川の鮎や鰻、すっぽんなど、地元でとれたものです。 心休まるどこか懐かしい空間に身を委ねながら、山里の季節の恵みをじっくりと堪能できます。
いちごとブルーベリーの生産といちごやブルーベリーなどをつかったソフトクリーム、ジャムの販売をしています。
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