千々松和紙工房
体験
島地エリア
千々松和紙工房は、鎌倉時代から続く徳地手漉き和紙の伝統を今に継承する。かつては、「徳地千軒」といわれ、多数の農家が農閑期に紙漉きを行っていた。千々松和紙工房は、今も農家の一角に工房を構え、和紙の原料となる楮・三椏、ネリ材となるトロロアオイを育てるところから、和紙を生産している。地域おこし協力隊としてUターン移住した千々松友之氏が提供する和紙漉き体験は、1~2時間で終わるミニコースのほか、数日間かけて学ぶ職人コースを設けている。
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住所・基本情報
山口県山口市徳地島地613-1
0835-54-0328https://tokudiwashi.jimdo.com/所要時間:ミニ紙漉き体験コース 1~2時間 フル体験コース 3日程度 実施時期:4月~12月中旬 定 員:ミニ紙漉き体験コース 1名~8名程度 フル体験コース 1名~6名程度 ※大人数となる場合は、ご相談ください。